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・今回の目標
へんすうを使って数を数える
・今回使うブロック

1.へんすうを使おう
へんすうはデータを入れるものです
例えば
・ゲームの残り秒数
・ゲームのポイント
・ゲームのパワー
などなど、これらの共通点は変化する事です、変化する数つまり「へんすう」となります。
簡単に言うと、数字やデータの入れ物が「へんすう(へんすう)」です。
へんすうの流れは次の手順です
①へんすうを作ります(名前をつけます)
②へんすうにデータ(数字または文字)を入れる
以上です。
では、早速へんすうを作ってみましょう!!
・ここでの狙いは、ネコがクマのキャラクターからどれだけ逃げられたかを、へんすうに保存していきます。

2.へんすうを使ってみる
ゲームが始まってからの時間を「秒数」へんすうにほぞんして。
ネコがクマからどれぐらいにがられたかが、計れるようになりました。
ステージにプログラムを作ります。
(※へんすう秒数はゲーム全体にかんけいするものなので、ステージに設定した方がわかりやすくなります)

これで、実行してみるとどうなるか試してみましょう・・・
じぇじぇじぇ・・・秒数の上がり方がうなぎのぼりです・・・

3.数の上がりかたを、わかりやすくしましょう
今のままでは、何秒逃げたのかがわかりません、
時計の時間のように、何秒逃げられたかをカウントしてみましょう。

これで、どうなるか動きを確認してみましょう。
びっくりぽん!!!今度は一秒ずつ数を数えました!
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