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・今回の目標
複数のプログラムをまとめます
スプライトに動きをつけます
キャラクターを増やす(敵キャラクター)
・今回使うブロック

今まではスプライトが静止画のままでした、今回は複数の絵をつなげてスクリプトがアニメーションしているように設定します、今回から別のキャラクター(敵)も出現します。

1.スプライトのプログラムをひとつにまとめる

以前スプライトをカーソルキーで動かす操作をしました(スプライト(キャラクター)をキーボードで動かしてみる編参照)、今回はスプライトを動かすプログラムを一まとめにしたいと思います。

以前はこんな感じ、しかも動きがなんだかかくかくです、そこでプログラムをひとまとめにして、、動きをスムーズにしたいので全部作り変えます。(↑今までのプログラムは削除します)

まずは一段階として、「ずっと」の処理のなかに、「もし()なら」をせっちします、さいごにしらべるの「キーがおされたなら」を設置します、設置する順番に気をつけましょう、

※ブロックの設置する順番に気をつけましょう

動かしてみましょう!

みぎむきやじるしキーをおしたらどうなるか確認しましょう

次にうえ以外のキーも設置して上記のようにまとめます、

大所帯になります、最初はすごくややこしいので、順番を間違えないように気をつけましょう、

2.スプライトの動きにアニメーションをつける

スプライトのコスチュームを切り替えてアニメーションをつけます

動くようにはなったけど、ス○Ⅱのベガのしゃがみ強キックみたいに絵が動いてないです。

そこで動いてる感じを出すためにアニメーションをつけます。

スプライトには「コスチューム」があります、このコスチュームを順番に切り替えると動いてる感じに見えます

コスチュームを確認してみましょう。

コスチュームを切り替えるには次のブロックを使います

上記のように設置します、この状態でカーソルキーを押すと、ネコがアニメーションで動きます。

3.キャラクターを増やす(敵キャラクター)

スプライト(キャラクター)を増やしたいと思います。

画面左下スプライトをライブラリーからせんたくボタンを押します

ライブラリーからキャラクターを探します

4.新しいスプライトに動きをつける

さて新しいスプライト(敵)が出現したので、自動的に動くように設定してみましょう。

動かしてみましょう!

動かすとどうなるかみてみましょう?

5.あたり判定を設定する

最後にスプライト同士がぶつかったら止まる設定をします

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