・今回の目標
スクラッチのブロックの種類について学びます。

今回はブロックの種類と役割について確認します、プログラミングをする前に、ブロックがどんな役割なのかを見てみたいと思います。

スクラッチのブロックは大きく、上記の10種類に分類され、クリックするとそれぞれの命令が下に一覧で表示されます。

スクラッチのブロックは役割に応じて形があり、上部下部の形がぴったりあうブロックしか入れることができません。

今回は、ブロックの分類の役割について、簡単に紹介したいと思います。

  スプライト(キャラクター)などに動きをつけます(初級機能です)
  スプライトの色を変えたり声(吹き出し)を表示したりします(初級機能です)
  BGMや効果音をならすことができます(初級機能です)
  ペンを下ろし、スプライトの動きにそってペンで線を描く(初級機能です)
  点数や秒数など、数字情報を入れる、変数が作れます(上級機能です)
  プログラムが開始(スタート)する時の設定をします(初級機能です)
  条件分岐や繰り返し条件の設定をします(中級機能です)
  対象物や対象の色の判定などを行う機能です(上級機能です)
  計算などをする機能です(上級機能です)
  ロボットを動かしたりなどの設定ができます(超上級機能です)