これからの就職活動における技術としてITは今や欠かせない技術です、

小学校ではプログラミングの授業も導入されると聞きました、

そこで今回はスクラッチをつかったプログラミングについてご案内します、

そもそもプログラミングってなんやねん?何ができるんですか?

と99.9%の方が疑問に持つと思います。
プログラミングは、簡単に言うと、動作の設計図です、例えば、家から目的地まで歩いて進むとして、歩いてる途中で赤信号で止まる、青信号なら進む、目的地に着いたら「ゴール」、そんな感じです。
プログラムの基本概念は3つです。

  1. 動策を実行(例、道を歩く)
  2. 条件分岐(例赤信号で止まる)
  3. 繰り返し条件(道を歩き続ける)

この3つの概念を、いろんな感じで組み立てていきます、

スクラッチ以外の方法でプログラムを組んだとしても、大体上の3つの基本概念は変わらないので、応用が可能です。

結局何ができるねん?何が便利やねん?って疑問が消えない方もいると思います。

例えば、
繰り返し条件を使って、キャラクターに「オラァ」や「無駄ァ」を100回言わせたり、
条件分岐を使って、
首の後ろに星型のアザがあれば主人公です、
「ウリィィーー」と叫ぶ人は敵です、
という判断ができます。

一度作ればプログラムが勝手に判断してくれるので、楽チンです!!!

結論を言うと、

プログラムは複雑な動作をコンピューターに任せて人間が楽する為のもの、

です。

次回からスクラッチを使ったプログラミングを始めます。